コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金甌無欠 キンオウムケツ

2件 の用語解説(金甌無欠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きんおう‐むけつ【金×甌無欠】

《「南史」朱异伝から》傷のない黄金のかめのように、完全で欠点のないこと。国家が強固で、外国の侵略を受けたことがないことをいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きんおうむけつ【金甌無欠】

〔南史 朱异伝「我国家猶若金甌無一傷欠」から〕
物事が完全堅固で、欠点のないこと。特に、国家が強固で外国の侵略や侮りを受けずに尊厳を保っていること。きんのうむけつ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金甌無欠の関連キーワードメノナイト黄金の術黄金の膚完膚黄金の岸黄金の波黄金の山黄金の釜を掘り出したよう黄金の言葉黄金の文字

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone