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イギリス議会史 イギリスぎかいし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イギリス議会史
イギリスぎかいし

イギリス議会は,遠くはアングロ・サクソン時代のウィテナイェモート (賢者会議) の系統をひき,1066年のノルマン・コンクェスト後に設けられたクリア・レギス (王会) に端を発する。それは国王の直属封臣によって構成されたもので,大会議 (コムーネ・コンシリウム) と小会議があり,前者の大会議が 13世紀なかばからパーラメント (議会) と呼ばれるようになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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