デジタル大辞泉 「ジャンボ」の意味・読み・例文・類語
ジャンボ(jumbo)
1 巨大なこと。巨大なさま。また、そういうもの。「
2 「ジャンボジェット」の略。
3
[補説]かつて英米で見世物になった巨象の名にちなむ。もとはスワヒリ語で「こんにちは」の意。
[類語]大きい・大きな・大いなる・でかい・でっかい・どでかい・馬鹿でかい・大振り・大形・大柄・大口・大作り・大粒・粗大・肥大・
翻訳|jumbo
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…30年にはドイツのフロットマン社が,削岩機本体を支持するための圧気ピストン(エアレッグ)を有する小型削岩機(レッグハンマー)を製作した。第2次世界大戦後になると,大型削岩機を何台も搭載して自走するジャンボjumboやクローラードリルが急速に普及した。また,刃先に超硬合金を用いた削岩ビットが使用されるようになった。…
…航空輸送需要の増大と技術の進歩でしだいに大型高速の輸送機が作られ,52年にはジェット輸送機が就航した。70年からは客室に通路が2本ある広胴型機(ワイドボディ機)がジャンボやエアバスと呼ばれて登場し,500席以上,貨物なら100tは積める大型機も飛んでいる。一方,輸送機は路線の交通量に合った大きさがよいので,コミューター輸送機と呼ばれる小型のものも多く使用されている。…
※「ジャンボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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