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ジャンボ ジャンボ jumbo; drill jumbo; drill carriage

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジャンボ
ジャンボ
jumbo; drill jumbo; drill carriage

穿孔作業を容易かつ能率的に進めるため,1台ないし数台の削岩機を台車上のブームに取付け,移動可能にした穿孔装置。おもに坑道やトンネルの掘進に用いられる。穿孔の付帯作業の時間を減らし正味の穿孔時間を長くすることができるので掘進のスピードアップができる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ジャンボ

ボーイング社の747型ジェット毅1969年以降、1472機が製造され、日航が112帰全日空が47機を導入した。前部が2階建て。政府専用機にも使われ、国内仕様は500席以上ある。エンジンが四つあって燃費が悪く、日航が経営破綻(はたん)する一因になった。燃費のよい「747―8型」が開発され、日本貨物航空は貨物機での運航は続ける。

(2013-09-08 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ジャンボ(jumbo)

[名・形動]
巨大なこと。巨大なさま。また、そういうもの。「ジャンボな景品」「ジャンボサイズ」
ジャンボジェット」の略。
鑿岩(さくがん)機を載せた台車。特に、台車に取り付けた腕木の上に鑿岩機を載せた坑道掘進装置。ドリルジャンボ。
[補説]かつて英米で見世物になった巨象の名にちなむ。もとはスワヒリ語で「こんにちは」の意。

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大辞林 第三版の解説

ジャンボ【jumbo】

巨大であること。大柄であること。 「 --サイズ」
いくつもの削岩機を台車に取り付けた坑道掘削装置。
写真を自動的に一定のサイズに引き伸ばし、焼き付ける装置。
大型ジェット旅客機。特に、ボーイング七四七の愛称。

出典|三省堂
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