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中川[町] なかがわ

百科事典マイペディアの解説

中川[町]【なかがわ】

北海道北部,中川郡の町。南北に長く,大半が山地で,天塩(てしお)川中流に沿い集落が発達,宗谷本線が通じる。農業は酪農主体とするが畑作も行われる。木材の生産も多い。

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世界大百科事典 第2版の解説

なかがわ【中川[町]】

北海道北部,上川支庁中川郡の町。人口2602(1995)。天塩(てしお)山地北端に位置し,北東部の北見山地との間を天塩川が流れ,町域の大半が山林である。天塩川沿いを宗谷本線,国道40号線が通り,天塩中川駅付近に市街地が発達する。1901年帝室御料地に編入され,のち御料地貸付制度により天塩川沿岸に26戸が入植したのが開拓の始まりであった。農地は主として天塩川とその支流安平志内(あべしない)川流域の沖積地に開け,テンサイ,ジャガイモを中心とする畑作と酪農が行われている。

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