コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

渋[温泉] しぶ

2件 の用語解説(渋[温泉]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

渋[温泉]【しぶ】

長野県下高井郡山ノ内町にある温泉。山ノ内温泉郷の一つで,古くから湯治場として知られた。弱食塩泉。51〜98℃。星川の支流横湯川に沿って安代温泉に続く旅館街がある。
→関連項目山ノ内[町]

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

しぶ【渋[温泉]】

長野県北東部,下高井郡山ノ内町にある温泉。夜間瀬(よませ)川支流の横湯川に面し,安代(あんだい)温泉とは小さな橋をはさんでひとつづきの湯街をつくっている。古くから湯治場として知られ,大湯,笹ノ湯,神明ノ湯,熱ノ湯など9ヵ所の共同浴場をめぐる〈湯巡り〉が入浴法として伝わっている。泉質は弱食塩泉,泉温は46~96℃。長野電鉄湯田中駅からバスで5分。【谷沢 明】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone