デジタル大辞泉 「粗削り」の意味・読み・例文・類語
あら‐けずり〔‐けづり〕【粗削り/荒削り】
1 木などをざっと削ること。また、そのもの。「―した材木」
2 物事の質や内面などが洗練されていないこと。仕事の出来上がりなどが大まかなこと。また、そのさま。「―の新人選手」「―な原稿」
[類語]粗い・粗っぽい・粗放・粗略・粗雑・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...