きゃっきゃっ(読み)キャッキャッ

デジタル大辞泉 「きゃっきゃっ」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「きゃっきゃっ」の意味・読み・例文・類語

きゃっ‐きゃっ

  1. 〘 副詞 〙
  2. ① 猿などの鳴く声を表わす語。きゃっきゃ。
    1. [初出の実例]「是りゃ鳴かずは成まいきゃあきゃあきゃっきゃっ」(出典:波形本狂言・柿山伏(室町末‐近世初))
  3. ② 女性、子どもなどが戯れさわいでたてるにぎやかな声を表わす語。きゃっきゃ。
    1. [初出の実例]「そこで雷門のあたりまではキャッキャッと掛声しくさるがナ」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む