デジタル大辞泉 「三嘆」の意味・読み・例文・類語
さん‐たん【三嘆/三×歎】
1 何度もなげくこと。
2 大いに感嘆すること。心から感心すること。「一読―」
3 一人の発声に和して三人が唱和すること。「一唱―」
4 白河法皇がままならぬとなげいた三つの事柄。賀茂川の水、
[類語]詠嘆・喝采・感嘆・賞嘆・感服・賛嘆・嘆称・称賛・絶賛・礼賛・激賞・賛美・称揚・褒める・たたえる・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...