デジタル大辞泉 「底入れ」の意味・読み・例文・類語
そこ‐いれ【底入れ】
[類語]底堅い・底固め・底打ち・底抜け・底値・底這い・底離れ・底割れ・安い・低廉・安値・廉価・安直・安上がり・割安・格安・徳用・安価・安め・経済的・最安値・フロアプライス・買い得・お買い得感・下値・奉仕・負ける・勉強する・お値打ち感・お試し・捨て値・潰し値・潰し値段・値頃・値頃感・極安・手頃・安っぽい・赤札・二束三文・特価・ろは・
…これは,ある月の取引の最初が2日から始まる場合,その月はとかく相場が乱高下することが多い,という相場格言である。 底入れ相場が下げ止まった状態をいう。 底値鍛錬相場が底値圏にあって保合い状態が続き,売りものを消化して次の上げ相場の準備期間となっている状態をいう。…
※「底入れ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...