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徳用/得用 トクヨウ

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デジタル大辞泉の解説

とく‐よう【徳用/得用】

[名・形動]
値段のわりに利益のあること。安くて得なこと。また、そのさま。「―な(の)洗剤」「―品」
徳があり、応用の才を備えていること。
「汝は坐道場の―を備へたり」〈盛衰記・一〉
功徳(くどく)の力。とくゆう。
「今この経の―にて…竜女成仏」〈謡・海人
もうけ。利益。
「一年に二千両づつ―がある」〈松翁道話・三〉

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