安価(読み)アンカ

デジタル大辞泉 「安価」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「安価」の意味・読み・例文・類語

あん‐か【安価】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 値段が安いこと。また、そのさま。廉価。⇔高価
    1. [初出の実例]「此地面を先代が人の善い人にて非常の安価にて人に貸した」(出典:条約改正論(1889)〈田口卯吉〉)
  3. 値打の低いこと。安っぽいこと。いいかげんなさま。
    1. [初出の実例]「此極めて安価なる気燄家は」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む