デジタル大辞泉 「粗い」の意味・読み・例文・類語
あら・い【粗い】
1 すきまが大きい。また、粒が大きくざらざらしている。細かでない。「目の―・い網」「粉のひき方が―・い」⇔細かい。
2 手触りがなめらかでない。すべすべしていない。「きめの―・い肌」
3 粗雑である。大ざっぱである。大まかである。「表現が―・い」「経費を―・く見積もる」
[派生]あらさ[名]
[類語]粗っぽい・粗削り・粗放・粗略・粗雑・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...