しち面倒臭い(読み)シチメンドウクサイ

デジタル大辞泉 「しち面倒臭い」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「しち面倒臭い」の意味・読み・例文・類語

しち‐めんどうくさ・い‥めんだうくさい【しち面倒臭】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「しち」は接頭語 ) きわめて面倒でわずらわしい。しちめんどうである。
    1. [初出の実例]「大くなっ了(ちま)へば最う親だの子だのと、七面倒臭え事ア云ってや為ねえ」(出典:夢の女(1903)〈永井荷風一四)

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