気詰り(読み)キヅマリ

デジタル大辞泉「気詰り」の解説

き‐づまり【気詰(ま)り】

[名・形動]相手や周囲に気がねなどをして、心がのびのびとしないこと。また、そのさま。「発言者がなく気詰まりな雰囲気」
[類語]煩わしい面倒臭いくだくだしいうっとうしい世話面倒めんどう厄介手数てかず・てすう複雑煩瑣難しいうるさいややこしいやかましいこうるさいしち面倒しち面倒臭い堅苦しい窮屈杓子定規機械的規則的型通り規則正しい決まり切る判で押したよう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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