デジタル大辞泉 「縺れる」の意味・読み・例文・類語
もつ・れる【×縺れる】
1 線状のものがからまり合って解けなくなる。「髪が―・れる」
2 足・舌などが思うように動かず、言語・動作に支障をきたす。「足が―・れる」
3 事柄が入り組んで決着のつかない状態になる。「交渉が―・れる」「試合が―・れる」
[類語](1)こんがらかる・絡む・絡まる・巻き付く・まつわる・まつわり付く・まとい付く・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...