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渋る シブル

デジタル大辞泉の解説

しぶ・る【渋る】

[動ラ五(四)]
物事がすらすらと運ばなくなる。円滑に進まなくなる。「筆が―・る」「売れ行きが―・る」
気が進まないようすをする。嫌がってなかなか実行しない。「出席を―・る」「返事を―・る」
渋り腹で通じが悪くなる。「が―・る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しぶる【渋る】

( 動五[四] )
〔名詞「渋しぶ」の動詞化〕
物事がすらすらと進行しない。とどこおる。 「筆が-・る」
ためらう。誘いになかなか応じようとしない。ぐずぐずする。 「出資を-・る」 「金を出し-・る」 「今宵はえなむ、など-・らせ給ふに/枕草子 104
渋り腹になる。 「ハラガ-・ル/ヘボン」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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