デジタル大辞泉 「ぴしっと」の意味・読み・例文・類語
ぴしっ‐と
1 むちで勢いよく打ったり、ふすま・障子などを強く閉めたり、ガラスなどに亀裂が走ったりするさま。また、そのようにして鋭く音を立てるさま。ぴしりと。「むちを
2 容赦のない鋭い調子で物事をするさま。ぴしりと。「要求を
3 いい加減なところがないさま。すきがないさま。「ズボンにアイロンを
[類語](1)丁と・はっし・ばしっと・びしっと・びしり・ぴしり・びしびし・ぴしぴし・ばんばん/(2)厳しい・きつい・厳格・厳重・厳酷・厳正・冷厳・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...