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一夜漬(け) イチヤヅケ

デジタル大辞泉の解説

いちや‐づけ【一夜漬(け)】

一晩だけ漬けた漬物。早漬け。「蕪(かぶ)の一夜漬け
間に合わせに一晩で急いで準備した仕事や勉強。「一夜漬けの試験勉強」
歌舞伎などで、世間で評判になった事件をすぐ脚色し、上演すること。また、その芝居。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の一夜漬(け)の言及

【漬物】より

…また,漬込み期間の長短によって当座(とうざ)漬と保存漬とに大別される。当座漬は浅漬,早漬などとも呼ばれ,材料に風味を添えるための調理的なもので,漬込み時間が数時間から一晩程度のごく短いものは即席漬,一夜漬ともいう。保存漬は貯蔵を目的とする漬物本来のもので,とくに長く貯蔵されたものは古漬,ひね漬とも呼ぶ。…

※「一夜漬(け)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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