数多度(読み)アマタタビ

デジタル大辞泉 「数多度」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「数多度」の意味・読み・例文・類語

あまた‐たび【数多度】

  1. 〘 名詞 〙 ( 多く副詞的に用いる ) 多くの回数。何度も。たびたび。あまたかえり。
    1. [初出の実例]「池田親王は此夏馬多く集へて事謀ると聞し召しき。如是在(かかる)事阿麻多太比(アマタタビ)所奏(まをせり)」(出典続日本紀‐天平宝字八年(764)一〇月九日・宣命)
    2. 「雲中で歯を喰しばり、こぶしをにぎりし事余多度」(出典:談義本・教訓雑長持(1752)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む