数多度(読み)アマタタビ

デジタル大辞泉 「数多度」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「数多度」の意味・読み・例文・類語

あまた‐たび【数多度】

  1. 〘 名詞 〙 ( 多く副詞的に用いる ) 多くの回数。何度も。たびたび。あまたかえり。
    1. [初出の実例]「池田親王は此夏馬多く集へて事謀ると聞し召しき。如是在(かかる)事阿麻多太比(アマタタビ)所奏(まをせり)」(出典続日本紀‐天平宝字八年(764)一〇月九日・宣命)
    2. 「雲中で歯を喰しばり、こぶしをにぎりし事余多度」(出典:談義本・教訓雑長持(1752)二)

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