小糠雨(読み)コヌカアメ

デジタル大辞泉 「小糠雨」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小糠雨」の意味・読み・例文・類語

こぬか‐あめ【小糠雨・粉糠雨】

  1. 〘 名詞 〙 細かな雨。霧のように細かい雨。細雨。ぬか雨。霧雨(きりさめ)。
    1. [初出の実例]「もみつけか柳の髪にこぬか雨」(出典:俳諧・毛吹草(1638)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の小糠雨の言及

【雨】より

…(e)集中豪雨 マスコミによって言われ出したことばで,極端に短時間に多く激しく降る雨。(f)霧雨(きりさめ) ぬか雨,こぬか雨ともいう。春先にぬかのようにしとしと降る雨。…

※「小糠雨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む