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卯の花腐し ウノハナクタシ

デジタル大辞泉の解説

うのはな‐くたし【×卯の花腐し】

《卯の花を腐らす意から。「うのはなくだし」とも》卯の花の咲いているころに降りつづく長雨。五月雨(さみだれ)。季語としては「花の雨」と「五月雨」との間。 夏》「さす傘も―もちおもり/万太郎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うのはなくだし【卯の花腐し】

〔「くだし」は「くたし」「ぐたし」ともいう〕
卯の花月のころ、卯の花を腐らせるほど続く長雨。 [季] 夏。 《 ひもすがら-茶を入るゝ /星野立子 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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