雨空(読み)アマゾラ

デジタル大辞泉 「雨空」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雨空」の意味・読み・例文・類語

あま‐ぞら【雨空】

  1. 〘 名詞 〙 雨が降りそうな、くもり空。また、雨が降っている空。
    1. [初出の実例]「雲足早き雨空も、思ひがけなく吹きつれて」(出典:歌舞伎・花街模様薊色縫(十六夜清心)(1859)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む