雨空(読み)アマゾラ

デジタル大辞泉 「雨空」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雨空」の意味・読み・例文・類語

あま‐ぞら【雨空】

  1. 〘 名詞 〙 雨が降りそうな、くもり空。また、雨が降っている空。
    1. [初出の実例]「雲足早き雨空も、思ひがけなく吹きつれて」(出典:歌舞伎・花街模様薊色縫(十六夜清心)(1859)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む