デジタル大辞泉 「踏出す」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐だ・す【踏(み)出す】
1 片足を前に出して地面につける。「左足から―・す」
2 足を境界線の外へ出す。「土俵を―・す」
3 新しく仕事・活動にとりかかる。着手する。「新しい人生の第一歩を―・す」
4 足にまめや腫れ物をつくる。足を患う。
「
[類語]開始・幕開き・開幕・始まる・始める・しだす・やりだす・掛かる・取り掛かる・しかかる・しかける・着手する・スタート・出出し・立ち上がり・手始め・皮切り・口切り・封切り・起動・始動・発動・幕が
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...