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口火を切る クチビヲキル

デジタル大辞泉の解説

口火(くちび)を切・る

物事を他に先がけて行って、きっかけをつくる。「攻撃の―・る」「論議の―・る」
[補説]「口火を付ける」「口火を開く」とするのは誤り。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くちびをきる【口火を切る】

一番最初に事を行う。物事のきっかけをつくる。 「話の-・る」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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