口火を切る(読み)くちびをきる

精選版 日本国語大辞典「口火を切る」の解説

くちび【口火】 を=切(き)る[=つける]

物事をしはじめる。きっかけをつくる。また、話を始める。
※初恋(1900)〈国木田独歩〉「意地悪く此処へ論難口火(クチビ)をつけたのである」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「口火を切る」の解説

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

戻り梅雨

梅雨が明けたあとに、再び梅雨のような状態に戻ること。返り梅雨。《季 夏》[類語]梅雨・梅雨ばいう・五月雨・空梅雨・菜種梅雨・走り梅雨・返り梅雨...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android