口火を切る(読み)クチビヲキル

デジタル大辞泉 「口火を切る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口火を切る」の意味・読み・例文・類語

くちび【口火】 を=切(き)る[=つける]

  1. 物事をしはじめる。きっかけをつくる。また、話を始める。
    1. [初出の実例]「意地悪く此処へ論難の口火(クチビ)をつけたのである」(出典初恋(1900)〈国木田独歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む