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真向き マムキ

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デジタル大辞泉の解説

ま‐むき【真向き】

まっすぐに向かうこと。真正面。まむかい。
「ある距離から妻と―に立ちました」〈志賀・范の犯罪〉
正しい方向に向くこと。また、その向き。
「船は―になって水の面に浮かび出た」〈有島生れ出づる悩み
船の船尾正面全体の呼称。真艫(まとも)。〈和漢船用集〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

まむき【真向き】

正面から向かうこと。また、真正面。 「銀杏返いちようがえしを-に見せて/多情多恨 紅葉
船首または船尾の真正面のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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