デジタル大辞泉 「許」の意味・読み・例文・類語
きょ【許】[漢字項目]
[学習漢字]5年
〈キョ〉1 願いを聞き入れる。ゆるす。「許可・許諾・許否・許容/
2 おおよその数量を表す語。ばかり。「
〈もと〉「親許・口許・国許・[名のり]ゆく
[難読]
〈キョ〉
〈もと〉「親許・口許・国許・

(御)(ぎよ)の声がある。〔説文〕三上に「聽(ゆる)すなり」とあり、聴許する意。〔書、金
〕は、周公が武王の疾に代わることを祖霊に祈る文で、「爾(なんぢ)の、我に許さば、我は其れ璧と珪とを以て、歸りて爾の命を俟(ま)たん」とあり、また金文の〔毛公鼎〕に「上下の
否(
否)を四方に
許(くわくきよ)(明らかに)せよ」というのも、神意についていう。金文の字形に、午の下に祝詞の器の形である
(さい)を加えるものがあり、午は杵形の呪器。これを以て祈り、神がその祝
を認めることを許という。邪悪を禦(ふせ)ぐ禦の初文は
、その最も古い字形は
に作り、午を以て拝する形である。午を以て祈り、神がこれに聴くことを許という。
i、可khai、
(所)shia、處(処)thjiaは声に通ずるところがあり、特定の義において通用する。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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