道理至極(読み)ドウリシゴク

デジタル大辞泉 「道理至極」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「道理至極」の意味・読み・例文・類語

どうり‐しごくダウリ‥【道理至極】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) よく道理にかなっていること。また、そのさま。もっとも至極。道理千万
    1. [初出の実例]「六二は、かう道理至極していたをば、縦へ侵さるるども、衆が助くるぞ」(出典:土井本周易抄(1477)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む