デジタル大辞泉 「馬鹿力」の意味・読み・例文・類語 ばか‐ぢから【馬鹿力】 あきれるほどの強い力。「馬鹿力を出す」「火事場の馬鹿力」[類語]有力・偉い・優越・権威・大家たいか・耆宿きしゅく・オーソリティー・達人・大御所・辣腕らつわん・怪腕・凄腕すごうで・敏腕・泰山北斗・泰斗・巨星・巨匠・手強てごわい・特権・権力・威信・実権・威光・主席・筆頭・名声・知名・高位・名流・上位・上手うわて・上席・格上・第一人者・代表者・エリート・高名・腕力・体力・精力・底力・怪力・通力・神通力・強力きょうりょく・強力ごうりき・力持ち・百人力・千人力・自力・他力・独力・主力・全力・死力・霊力・知力・名だたる・与あずかって力がある 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「馬鹿力」の意味・読み・例文・類語 ばか‐ぢから【馬鹿力】 〘 名詞 〙 人なみ以上の強い力を、あきれたり、ののしったりしていう語。あほうぢから。くそぢから。[初出の実例]「べら坊あまもつひぞねえ、女に似合はぬ馬鹿力(バカヂカラ)、こりゃどうだ」(出典:歌舞伎・彩入御伽草(1808)小平次内の場) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by