騎銃(読み)キジュウ

デジタル大辞泉 「騎銃」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「騎銃」の意味・読み・例文・類語

き‐じゅう【騎銃】

  1. 〘 名詞 〙 騎兵などの乗馬兵が持つ小銃。銃身が歩兵銃よりも短い。
    1. [初出の実例]「此間敵は盛に騎銃を発し前後に雨注するのみならず」(出典:風俗画報‐二八七号(1902)陸上斥候の衝突)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む