慎重(読み)シンチョウ

デジタル大辞泉 「慎重」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「慎重」の意味・読み・例文・類語

しん‐ちょう【慎重】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) つつしみ深くおもおもしいこと。注意深くてかるがるしくふるまわないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「主上猶不快御、〈略〉今度御慎重之由江中納言申也」(出典:殿暦‐長治二年(1105)八月四日)
    2. 「彼等は下士官と将校の人事異動を慎重にやり」(出典:真空地帯(1952)〈野間宏〉七)
    3. [その他の文献]〔五代史記‐安彦威〕

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普及版 字通 「慎重」の読み・字形・画数・意味

【慎重】しんちよう

注意深くする。宋・舜欽〔感興、三首、二〕詩 宗、創業し 愼重にすること、後昆(こうこん)(子孫)に在り

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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