黄泉の客(読み)コウセンノキャク

デジタル大辞泉 「黄泉の客」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黄泉の客」の意味・読み・例文・類語

こうせん【黄泉】 の=客(きゃく・かく)[=旅人(たびびと)

  1. 黄泉へ旅立った人。死んだ人。
    1. [初出の実例]「ひとたび黄泉(クヮウセン)の客(カク)となって」(出典:歌舞伎・名歌徳三舛玉垣(1801)四立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む