コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鬼籍に入る キセキニイル

デジタル大辞泉の解説

鬼籍(きせき)に入(い)・る

死んで鬼籍に名を記入される。死亡する。
[補説]この句の場合、「入る」を「はいる」とは読まない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きせきにいる【鬼籍に入る】

死んで過去帳に記入される。死亡する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

鬼籍に入るの関連キーワード白居易過去帳鬼神

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android