デジタル大辞泉 「鼻であしらう」の意味・読み・例文・類語 鼻はなであしら・う 相手の言葉にとりあおうとせず、冷淡に扱う。鼻先であしらう。「忠告したが―・われる」[類語]冷遇・薄遇・白眼視・仕打ち・人を食う・高を括る・木で鼻を括る・よそよそしい・けんけん・つんけん・つんつん・意地悪・邪慳じゃけん・そっけない・すげない・つれない・にべない・けんもほろろ・冷たい・気がない・刺刺とげとげしい・取り付く島も無い・ぎすぎす・ぶっきらぼう・つっけんどん・むげに・ぷいと・むしゃくしゃ・かんかん・ぷりぷり・ぷんぷん・かちん・かっか・かりかり・かっと・ぷんと・つんと・意地悪い・ないがしろ・白い目で見る・軽かろんずる・空空しい・白白しらじらしい・無愛想・にべもない・鹿爪らしい・当て付けがましい・知らんぷり 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「鼻であしらう」の意味・読み・例文・類語 はな【鼻】 で あしらう 相手のことばにろくに返事もしないで冷淡にあしらう。すげない態度をする。[初出の実例]「鼻にてのあしらひもよしふげんざう〈意敬〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)五) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by