デジタル大辞泉 「だらける」の意味・読み・例文・類語
だら・ける
1 緊張感がなくて、気持ちやからだにしまりがなくなる。だらしなくなる。「こう暑くては、からだが―・けてしまう」「―・けた生活」
2 なまける。おこたる。「―・けて勉強をしない」
[類語](1)ぶらぶら・ごろごろ・ちんたら・ぐうたら・ぬらりくらり・のらりくらり・のらくら・だらだら・ものぐさ・無気力・のほほん・のんべんだらり・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...