


(よう)。
(しよう)・
(とう)はその転音。
はもと
に作り、盤(舟)中にものを盛(い)れ、これを捧げて
(おく)る意。〔説文〕十三下に「任(た)ふるなり」とあり、堪える意とする。任とは肩にかつぐこと。力は耒(すき)の象形。
に勝敗の意があるのは、耒(すき)(力)にものを供えて祀り、農事の吉凶を卜し、神意にかなうことを
としたのであろう。敗の卜文の最も古い形は、貝を殴(う)つ形で、貝占いの法を示す字と思われる。勝敗はいずれも、占卜に関する語であった。また婦人の髪飾りを華勝(かしよう)・戴勝(たいしよう)のようにいうのは、呪飾の意があるのであろう。神意にかなうことから、
は「勝(た)う」「勝(まさ)る」「勝(すぐ)れる」の意となり、また名勝・勝遊・勝友のように用いる。〔礼記、楽記〕「樂しみ
(す)ぐるときは則ち
る」とは、過甚の意である。
カツ・マサル・スグル・タフ・アグ・アゲテ・フナニ・コハシ・マタク・カヘリミル・カナフ
sji
ng、
(称)thji
ngは声義に通ずるところがある。〔国語、晋語四〕「中(こころ)、貌に
(かな)はず」は「
(かな)はず」の意。またともに「あぐ」の訓がある。
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▶・勝便▶・勝遊▶・勝友▶・勝覧▶・勝利▶・勝流▶・勝侶▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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