気に入る(読み)キニイル

デジタル大辞泉 「気に入る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「気に入る」の意味・読み・例文・類語

き【気】 に 入(い)る

  1. ① 心にかなう。満足する。好きになる。
    1. [初出の実例]「おごうかまへてきにいるやうに致せ」(出典:虎明本狂言・角水聟(室町末‐近世初))
  2. ② きげんをとる。とりいる。あやす。
    1. [初出の実例]「始終よいやうにはせいで、一旦王の気に入んとばかり思たほどに」(出典:史記抄(1477)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む