デジタル大辞泉 「甘んずる」の意味・読み・例文・類語
あまん・ずる【甘んずる】
1 与えられたものをそのまま受け入れる。しかたがないと思ってがまんする。「清貧に―・ずる」「―・じて罰を受け入れる」
2 満足する。たのしむ。
「一たびは坐してまのあたり奇景を―・ず」〈奥の細道〉
[類語](2)安んずる・満足・満悦・充足・飽満・自足・自得・会心・充足感・充実感・自己満足・本望・満ち足りる・心行く・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...