デジタル大辞泉 「焼きが回る」の意味・読み・例文・類語
焼 きが回 ・る
2 頭の働きや腕前が落ちる。年をとるなどして能力が鈍る。「こんなミスをするとは、おれも―・ったな」
[類語](2)末期的・衰残・弱体化・衰弱・衰微・衰退・頓挫・衰え・減退・後退・退潮・地に落ちる・没落・落ちぶれる・うらぶれる・成り下がる・零落・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...