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焼きが回る ヤキガマワル

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デジタル大辞泉の解説

焼(や)きが回・る

焼き入れの際の火が行き渡りすぎて、かえって刃物の切れ味が悪くなる。
頭の働きや腕前が落ちる。年をとるなどして能力が鈍る。「こんなミスをするとは、おれも―・ったな」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

やきがまわる【焼きが回る】

〔刃物を鍛える時に火が行きわたりすぎて、かえって切れ味のにぶることから〕
年をとるなどして衰えてにぶくなる。ぼける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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