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焼きが回る ヤキガマワル

デジタル大辞泉の解説

焼(や)きが回・る

焼き入れの際の火が行き渡りすぎて、かえって刃物の切れ味が悪くなる。
頭の働きや腕前が落ちる。年をとるなどして能力が鈍る。「こんなミスをするとは、おれも―・ったな」

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大辞林 第三版の解説

やきがまわる【焼きが回る】

〔刃物を鍛える時に火が行きわたりすぎて、かえって切れ味のにぶることから〕
年をとるなどして衰えてにぶくなる。ぼける。

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