デジタル大辞泉 「成下る」の意味・読み・例文・類語
なり‐さが・る【成(り)下(が)る】
1 地位・財産などを失う。落ちぶれる。「泥棒に―・る」
2 物事の質や程度が下がる。「形式だけの審議に―・る」
[類語](1)没落・落ちぶれる・うらぶれる・零落・凋落・転落・落魄・淪落・堕落・末路・斜陽・地に落ちる・成れの果て・見る影もない・末期的・衰残・弱体化・衰弱・衰微・衰退・頓挫・衰え・減退・後退・退潮・朽ちる・消沈・衰亡・たそがれ・失速・焼きが回る・
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...