デジタル大辞泉 「成下る」の意味・読み・例文・類語
なり‐さが・る【成(り)下(が)る】
1 地位・財産などを失う。落ちぶれる。「泥棒に―・る」
2 物事の質や程度が下がる。「形式だけの審議に―・る」
[類語](1)没落・落ちぶれる・うらぶれる・零落・凋落・転落・落魄・淪落・堕落・末路・斜陽・地に落ちる・成れの果て・見る影もない・末期的・衰残・弱体化・衰弱・衰微・衰退・頓挫・衰え・減退・後退・退潮・朽ちる・消沈・衰亡・たそがれ・失速・焼きが回る・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...