デジタル大辞泉 「ぽんこつ」の意味・読み・例文・類語
ぽんこつ
2 げんこつで殴ること。また、殴り殺すこと。
「―をきめられてヨ」〈魯文・安愚楽鍋〉
[類語]ぼろぼろ・おんぼろ・よれよれ・がたがた・ぼろい・老朽化・
( 1 )①については、拳骨を西洋人が聞き違えていったボンコツの転か〔大言海〕とする説が有力であるが、「げんこつ」と英語 punish との混成語か。
( 2 )②は英語 pound cotton に由来するという。
( 3 )③は、挙例の阿川弘之の新聞小説「ぽんこつ」によって一般にひろまったもので、ポンポンコツンコツンと叩く音からできた語。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...