落目(読み)オチメ

デジタル大辞泉 「落目」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「落目」の意味・読み・例文・類語

おち‐め【落目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 境遇や勢いなどが衰えかかること。また、その状態になること。下り坂。逆境。非運。
    1. [初出の実例]「つひにをち目なく果て給ひし也」(出典:申楽談儀(1430)二九)
  3. ② 手落ちの箇所。あやまち。落ち度。
    1. [初出の実例]「奉公落目(オチメ)無く勤めんと」(出典:露小袖(1890)〈大橋乙羽〉九)
  4. ③ 商品の量目が送り状の記載量より減っていること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む