デジタル大辞泉 「痴れ者」の意味・読み・例文・類語
しれ‐もの【▽痴れ者】
2 手に負えない者。乱暴なもてあまし者。
3 その道に打ち込んでいる者。その道のしたたか者。
「我がものならば着せてやりたい好みのあるにと―が随分頼まれもせぬ詮議を蔭では為べきに」〈露伴・五重塔〉
[類語](1)愚人・愚物・痴人・愚か者・愚者/(3)マニアック・病的・クレージー・いかれる・神経質・凝り性・モノマニア・モノマニアック・偏執狂・執念深い・アブノーマル・異常・異様・狂的・ディレッタント・物好き・酔狂・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...