目聡い(読み)メザトイ

デジタル大辞泉 「目聡い」の意味・読み・例文・類語

め‐ざと・い【目×聡い/目▽敏い】

[形][文]めざと・し[ク]
1 見つけるのが早い。目が早い。「―・く見つけ出す」
2 目が覚めやすい。「―・くて一晩に何度か起きてしまう」
[派生]めざとさ[名]
[類語](1)鋭敏・機敏・俊敏・明敏・敏・賢い・鋭い・聡さとい・賢しい・過敏・敏感・炯眼けいがん・利口・利発・聡明・怜悧・慧敏・穎悟えいご・英明・賢明・犀利さいり・シャープ・耳聡い・耳が早い・早耳・地獄耳・目が早い・先見の明・予覚・飛耳長目・気が利く・嗅ぐ・嗅ぎ付ける・嗅ぎ出す・嗅ぎ当てる・嗅ぎ取る・嗅ぎ分ける・虫の知らせ・虫が知らせる・第六感・予感・直感・勘・ひらめき・察知・インスピレーション・ぴんと・ぴんと来る・鼻が利く・感じ取る・気が付く/(2)寝聡いざとい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 先見

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む