デジタル大辞泉 「嗅ぎ付ける」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐つ・ける【嗅ぎ付ける】
1 においでそのものを探り当てる。かぎ出す。「猫が魚を―・ける」
2 隠されているものを、気配などから察してうまく探り当てる。かぎ出す。かぎこむ。「新聞記者が事件を―・ける」
3 かぎ慣れている。「あまり―・けないにおい」
[類語](2)かぎ出す・かぎ当てる・嗅ぐ・耳聡い・耳が早い・早耳・地獄耳・目聡い・目が早い・先見の明・予覚・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...