デジタル大辞泉 「嗅ぎ付ける」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐つ・ける【嗅ぎ付ける】
1 においでそのものを探り当てる。かぎ出す。「猫が魚を―・ける」
2 隠されているものを、気配などから察してうまく探り当てる。かぎ出す。かぎこむ。「新聞記者が事件を―・ける」
3 かぎ慣れている。「あまり―・けないにおい」
[類語](2)かぎ出す・かぎ当てる・嗅ぐ・耳聡い・耳が早い・早耳・地獄耳・目聡い・目が早い・先見の明・予覚・
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...