デジタル大辞泉 「嗅ぎ付ける」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐つ・ける【嗅ぎ付ける】
1 においでそのものを探り当てる。かぎ出す。「猫が魚を―・ける」
2 隠されているものを、気配などから察してうまく探り当てる。かぎ出す。かぎこむ。「新聞記者が事件を―・ける」
3 かぎ慣れている。「あまり―・けないにおい」
[類語](2)かぎ出す・かぎ当てる・嗅ぐ・耳聡い・耳が早い・早耳・地獄耳・目聡い・目が早い・先見の明・予覚・
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...