予覚(読み)ヨカク

デジタル大辞泉 「予覚」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「予覚」の意味・読み・例文・類語

よ‐かく【予覚】

  1. 〘 名詞 〙 将来におこるであろうことをあらかじめさとること。予感。
    1. [初出の実例]「みのるは其の時ほど男の乱暴を恐しく予覚した事はなかった」(出典:木乃伊の口紅(1913)〈田村俊子〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む