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飛耳長目 ヒジチョウモク

デジタル大辞泉の解説

ひじ‐ちょうもく〔‐チヤウモク〕【飛耳長目】

遠くのことをよく見聞きする耳と目の意から》
観察が鋭く深いこと。
見聞・知識を広める書籍のこと。長目飛耳

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひじちょうもく【飛耳長目】

〔「管子九守」より。遠くのことをよく見聞きする耳目の意〕
物事の観察に鋭敏であること。転じて、知識を広げる書物のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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