デジタル大辞泉 「嗅ぎ分ける」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐わ・ける【嗅ぎ分ける】
1 においをかいで、対象の違いを識別する。また、特定のにおいだけをかぎとる。「香水の名前を―・けて当てる」
2 わかりにくい違い、あるいは、小さな違いに気づく。「
[類語]耳聡い・耳が早い・早耳・地獄耳・目聡い・目が早い・先見の明・予覚・
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...