デジタル大辞泉 「嗅ぎ分ける」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐わ・ける【嗅ぎ分ける】
1 においをかいで、対象の違いを識別する。また、特定のにおいだけをかぎとる。「香水の名前を―・けて当てる」
2 わかりにくい違い、あるいは、小さな違いに気づく。「
[類語]耳聡い・耳が早い・早耳・地獄耳・目聡い・目が早い・先見の明・予覚・
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...