デジタル大辞泉 「嗅ぎ分ける」の意味・読み・例文・類語
かぎ‐わ・ける【嗅ぎ分ける】
1 においをかいで、対象の違いを識別する。また、特定のにおいだけをかぎとる。「香水の名前を―・けて当てる」
2 わかりにくい違い、あるいは、小さな違いに気づく。「
[類語]耳聡い・耳が早い・早耳・地獄耳・目聡い・目が早い・先見の明・予覚・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...