デジタル大辞泉 「聡明」の意味・読み・例文・類語
そう‐めい【×聡明】
1 《「聡」は耳がよく聞こえること、「明」は目がよく見えること》物事の理解が早く賢いこと。また、そのさま。「
2 神に供える
「―とて、上にも宮にもあやしき物などかはらけに盛りて参らする」〈春曙抄本枕・一一七〉
[派生]そうめいさ[名]
[類語]賢明・知的・明哲・一を聞いて十を知る・目から鼻へ抜ける・賢い・発明・利口・鋭敏・機敏・俊敏・明敏・敏・鋭い・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...