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聡明 ソウメイ

デジタル大辞泉の解説

そう‐めい【×聡明】

[名・形動]
《「聡」は耳がよく聞こえること、「明」は目がよく見えること》物事の理解が早く賢いこと。また、そのさま。「聡明な少年」
神に供える餅(もち)・きびなど。
「―とて、上にも宮にもあやしき物などかはらけに盛りて参らする」〈春曙抄本枕・一一七〉
[派生]そうめいさ[名]

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

そうめい【聡明】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔耳がよく聞こえ、目がよく見える意〕
理解力・判断力がすぐれている・こと(さま)。かしこい・こと(さま)。 「 -な君主」
祭りのとき、神に供える肉など。ひもろぎ。そうめ。
[派生] -さ ( 名 )

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