デジタル大辞泉 「聡明」の意味・読み・例文・類語
そう‐めい【×聡明】
1 《「聡」は耳がよく聞こえること、「明」は目がよく見えること》物事の理解が早く賢いこと。また、そのさま。「
2 神に供える
「―とて、上にも宮にもあやしき物などかはらけに盛りて参らする」〈春曙抄本枕・一一七〉
[派生]そうめいさ[名]
[類語]賢明・知的・明哲・一を聞いて十を知る・目から鼻へ抜ける・賢い・発明・利口・鋭敏・機敏・俊敏・明敏・敏・鋭い・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...