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確か・慥か たしか

大辞林 第三版の解説

たしか【確か・慥か】

( 形動 )
(事柄が)明らかで、間違いがないと判断できるさま。明白で疑う余地のないさま。 「 -に受け取りました」 「 -な証拠」 「 -な事実」
事情やいきさつがはっきりしていて、信用のおけるさま。 「身元の-な人」 「 -な筋からの情報」
能力・判断力が優れていて安心できるさま。しっかりしていて信用できるさま。 「 -な技術」 「 -な鑑識眼」 「気は-なのか」 → 確実(補説欄)
( 副 )
自身の記憶や経験などに基づいていて、はっきりとは言い切れないものの、間違いなくそうであると思われるさま。まず間違いなく。 「あれは-一昨年のことでした」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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